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2012.6.1┃暑い季節!

皆様こんにちは★
テールトップ受付の石田です。

気付けば5月も終わり6月です・・・
ゴールデンウイークは何をしたっけ・・・
時間が経つのは早いですね、歳を感じます。笑

さて、今回は『熱中症』についてお話をさせて頂きます!
これからの季節、よく耳にすると思いますが、
熱中症には4つの種類があり、また暑い環境(最高気温30℃を超えるあたりから、
死亡が増え始める)

で生じる障害のことを熱中症と呼びます。
みなさんご存知ですか?

1つ目は熱失神
直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きます。
発汗による脱水と末端血管の拡張により、
体全体の血液循環が減少した時に発生します。
めまい、失神、顔面そう白、唇のしびれなどもみられ、脈は速くて弱くなります。
私は小学生の時、炎天下の中自転車を乗り回していたらこれになりました。笑
救急処置として、涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、
水分を補給すれば通常は回復します。
足を高くし、手足を末梢から中心部に向けてマッサージするのも有効です。

2つ目は熱疲労
大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生します。
脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられます。
この場合の救急処置は、熱失神の時と同じです。

3つ目は熱けいれん
大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生します。
暑熱環境下で長時間の運動をして大量の汗をかくとおこり、
足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんがおこります。
救急処置として、生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。

4つ目は熱射病
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。
意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)が特徴で、
頭痛、吐き気、めまいの症状やショック状態などもみられます。
また脳、心、肺、肝、腎などの臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。
救急処置として、体を冷却処置しながら
集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。
いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右します。
冷却は、皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけたり、
濡れタオルを当てて扇ぐ方が、
気化熱による熱放散を促進させるので効率がよくなります。
また首、脇の下、太ももの付け根などの大きい血管を直接冷やす方法も効果的です。

熱中症の症状と救急処置について長々と話しましたが、一番大事なことは!
おこる前の予防です!!
睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
また、通気性の良い洋服を着て外出時には帽子をかぶり、
定期的に水分補給をしましょう。
マラソンを行う場合なら走る前に250~500ml
走っている最中は1時間毎に500~1000mlを目安にしましょう。
特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクがオススメです。
100mlあたり40~80㎎のナトリウムが含まれているものがいいでしょう。
水の温度は5~15℃が望ましいです。

これからますます暑くなりますが、
皆様が元気な姿でトレーニングに来られるのを
スタッフ一同、心よりお待ちしております\(^0^)/


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2012.06.01  健康

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