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熱中症対策☆

こんにちは!!
ワールドカップ終わりましたね☆
ドイツ優勝凄いですね~
個人的には、メッシ(アルゼンチン)を応援していたので
若干残念な高麗です、、、笑

さて、今週は雨が多いようですがもうすぐ梅雨明けですね♪
梅雨が明ければいよいよ夏本番です(*´∀`*)
夏は何かとイベントが増えて外に出る機会も多くなりますよね
そんな時に注意したいのが熱中症です!
ということで、今回は熱中症について書いていきたいと思います!!




熱中症とは、暑い環境で起きる健康障害の総称で4つの種類があります!!

1、熱失神
直射日光の下での長時間活動や、高温多湿の室内で起きます。
汗による脱水と末端血管の拡張により血圧が低下し、脳への血流が減少して起こります。

症状:めまい、失神、顔面そう白、唇のしびれなどがみられ、脈は速くて弱くなります。

救急処置として、涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、
水分を補給すれば通常は回復します。


2、熱疲労
大量の汗をかいた後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に起こります。

症状:脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられます。

この場合の救急処置は、熱失神の時と同じです。


3、熱けいれん
大量の汗をかいた後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に起こります。

症状:手足がつったり、足・腕・腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

救急処置として、生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。
生理食塩水は、おおざっぱに言えば1リットルの水に9グラムの食塩を混ぜればできあがりです♪
(しっかりと容器を洗い、清潔なものをお使いください。)

ここで注意していただきたいのは、スポーツドリンクです。
スポーツドリンクには砂糖がたくさん入っているものもあります。
大事なのは、塩分(ナトリウム)補給なので内容物は要チェックですね☆


4、熱射病
体温上昇のため脳に異常をきたした状態です。

症状:意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)、
   頭痛、吐き気、めまいの症状やショック状態などもみられます。
   また脳、心、肺、肝、腎などの臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

救急処置として、体を冷やしながら一刻も早く病院へ運ぶ必要があります。
いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右します。
冷却方法は、一気に水をかけるのではなく霧吹きなどで全身に水をかけて扇いだり
濡れタオルを当てて扇ぐと、気化熱でより効果的に冷えます。
また首、脇の下、太ももの付け根などの大きい血管を直接冷やす方法も効果的です。



熱中症は最悪死に至る事もあります。
おかしいなと思ったらすぐに、涼しい所で休憩しましょう。

また、睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
喉が渇いたなと思う前に、定期的に水分補給をしましょう。


気化熱を使った身体の冷やし方は、熱中症の時だけではなく
普段でも使えるので暑い時は霧吹きでシュッシュしてからウチワで仰ぎましょう(〃・ิ‿・ิ)ゞ


それでは、皆様
熱中症に気をつけて楽しく夏を乗り切りましょう(^O^)/







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2014.07.12  健康

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